アート路線で行こう
CRAFT×Retreatクラフト・リトリートブランドのお話木製ボールペン&木製万年筆逸品ご紹介&掘り出し市場ウッドジュエリー
所要があって、東京に。
早朝フライトの、深夜便で戻るという久しぶりの弾丸です。
時間も限られ、行動範囲も狭まり、予定も組んでましたけど
到着して逡巡し、違う方向性を選択して、古本屋街の神保町へ。
近郊を歩くと、なぜか本命の、1件目に
美術書などを専門に扱う古書店が現れて
ついてるなーと入っていきました。
入ってしまうと立ち読み熟読開始、
チョット前
コンビニが撮った戦略
窓際に並ぶ雑誌コーナーの客寄せサクラ状態
となるか。
それは定かではありませんが、
何とね、入れ替わり立ち代わり、
「美術書」を求めてお客様が次から次へと
入出店が繰り返されるんです。
えっ、こんなに人がくるの?
という感じ
美術館へ行っても、人、人、人
推し活もアート、
豊穣の文化を楽しむようになったんだな
成熟した日本という感じでしょうか
大きなうねりの中で考えるとね。
古書「入門 木版画コレクション、戸田英介著」の中にあった一文
「誰にでもその人相応の、美術品コレクションができる」
それは、なんでもよくて
「真に価値のある美術品は必ず、あなたの人生を豊かにしてくれる」
この、「人生を豊かにしてくれる」というのは刺さります。
ですぐに感化されやすい小生は、
「コレクション推奨していかねば
ならないんだ、それがその人の幸せにつながるのかぁ・・・」
となる訳であります。
で、路線はより鮮明に、当社の作品、商品は
「アート路線」へと思いました。
当方のペンは従前より「アート性」に力点を置いて
その表現について、日夜精進する日々、
そこで一つ、この古書からペンに関してのアイディアがひらめきましたよ
きっと喜んで頂けるものと思います。
少しお時間は、かかりますが楽しみにね!
★ クラフトでバカンス 日本の夏は暑くなりました、6月から9月までは働いてはダメです! 8か月で1年分を稼ぐその方法を、考えていきましょう。
心が通う世界のコミュニケーション tewofuru~てをふる
万年筆製作体験ギフト
関連記事
TEWOFURU ~テヲフル~|「世界の憧れ」
1,300年ジュエリー文化がなかった日本。しかしながら、この長い歴史と文化によって育まれた日本美には特有のものがあります。「着物」に負けない、たおやかなる日本女性美、戦火の中でも美しく散った勇壮な武将たち。TEWOFURUテヲフルでは、培われた伝統を生かし、『『和』となって遊ぼ~」を標榜し世界アート文化を取り込んで今風にアレンジ、主として現代漆を駆使した木工アイテムの関連開発に挑んでいます。仮説や、仮定そして邂逅の夢物語りで新たなアイテムとのかかわりの楽しみを創出していきます。指輪、イヤーカフ、ほか宝飾品、各種ペン、キャラクターなど木工関連小物グッズ開発を進めていきます、何かしら皆様の心の支えともなれば、本望でございます。
「違いは美しさを育み、未来の扉を開く」
| 屋号 | TEWOFURU |
|---|---|
| 住所 | 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4719-2 |
| 電話番号 | 070-8432-4343 |
| 営業時間 | 平日11時~17時 |
| 代表者名 | 山口 進一郎 |
| info@tewofuru.com |
