宝石の色 カラーストーン
ダイヤモンドを語りだすと、飽きてくると思うので
少し後にするとして、今回から少し、カラーストーンをメインに
お話していきます。昨年、東京のジュエリーフェスに参加したとき
会場では、ミネラル、カラーストーン販売コーナーがあって、出展数もそれなりの
数がありましたが、その人気ぶりが物凄い。怖ろしいほどの人だかりでした。
宝石の色、さまざま千差万別ですね。
宝石の色は、光がそれにあたって起こる反応を、人間の目が知覚して
色を判断します。その感知できるのはごく一部で、可視光という。
太陽からの白色光は、すべての色の源をもっており、宝石の中を
通るときに違いがでて、これによって色の見え方が違ってきます。
宝石の色を見る時、その微妙な宝石の色を、
判別できなくてはなりませんね。
いろんな光をあてると、違って見えてくるのは
当然、どの光を信用していいのでしょうとなります。
それには、ものさしが必要です。
太陽からの白色光では、安定して同じ光が受けられる
という事は難しい。
一定決まった標準の光を当てるために
カラーストーンでは、国際照明委員会(CIE)が
色判定の標準光(D65)として定められています。
ちなみに、ダイヤモンドのカラー評価
「晴天の昼間の北窓光」が標準
とされている経緯もあるので、
とりあえず、アナログ的評価実施で楽しむのもいいかも。
少しの知識の足しにどうぞ。
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1,300年ジュエリー文化がなかった日本。しかしながら、この長い歴史と文化によって育まれた日本美には特有のものがあります。「着物」に負けない、たおやかなる日本女性美、戦火の中でも美しく散った勇壮な武将たち。TEWOFURUテヲフルでは、培われた伝統を生かし、『『和』となって遊ぼ~」を標榜し世界アート文化を取り込んで今風にアレンジ、主として現代漆を駆使した木工アイテムの関連開発に挑んでいます。仮説や、仮定そして邂逅の夢物語りで新たなアイテムとのかかわりの楽しみを創出していきます。指輪、イヤーカフ、ほか宝飾品、各種ペン、キャラクターなど木工関連小物グッズ開発を進めていきます、何かしら皆様の心の支えともなれば、本望でございます。
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