谷崎潤一郎,文豪の美学を指輪にペンに
「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされた我々の先祖は、いつしか陰翳(いんえい)のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った。」
という、昭和の文豪、谷崎潤一郎の一節
「陰翳礼賛」という書の中から引用
日本的な美を記した著書。
この世界観を、私の作品の中に投影していこうと思う、
いやそうしてみようとチャレンジするのである。
となぜ、口調が文豪風になるのか?
まぁいいか、
本書に書かれている、節説の名文を
確かに、へー、そうか、そうやって楽しむべきものか
と自分なりに昇華し表現していくことによって、
日本の、独特な抽象的概念、
真髄に、また真理本質に迫れる気がします。
少しでも紛れ込めるかもしれない。
これがカッコイイにつながるかも知れない、
そんな感じで、今、少し薄明りをともして
作品づくり,磨きをかけはじめました(笑)。
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1,300年ジュエリー文化がなかった日本。しかしながら、この長い歴史と文化によって育まれた日本美には特有のものがあります。「着物」に負けない、たおやかなる日本女性美、戦火の中でも美しく散った勇壮な武将たち。TEWOFURUテヲフルでは、培われた伝統を生かし、『『和』となって遊ぼ~」を標榜し世界アート文化を取り込んで今風にアレンジ、主として現代漆を駆使した木工アイテムの関連開発に挑んでいます。仮説や、仮定そして邂逅の夢物語りで新たなアイテムとのかかわりの楽しみを創出していきます。指輪、イヤーカフ、ほか宝飾品、各種ペン、キャラクターなど木工関連小物グッズ開発を進めていきます、何かしら皆様の心の支えともなれば、本望でございます。
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