宝石の色 カラーストーン

ダイヤモンドを語りだすと、飽きてくると思うので
少し後にするとして、今回から少し、カラーストーンをメインに
お話していきます。昨年、東京のジュエリーフェスに参加したとき
会場では、ミネラル、カラーストーン販売コーナーがあって、出展数もそれなりの
数がありましたが、その人気ぶりが物凄い。怖ろしいほどの人だかりでした。

宝石の色、さまざま千差万別ですね。
宝石の色は、光がそれにあたって起こる反応を、人間の目が知覚して
色を判断します。その感知できるのはごく一部で、可視光という。

 

太陽からの白色光は、すべての色の源をもっており、宝石の中を
通るときに違いがでて、これによって色の見え方が違ってきます。

宝石の色を見る時、その微妙な宝石の色を、
判別できなくてはなりませんね。

いろんな光をあてると、違って見えてくるのは
当然、どの光を信用していいのでしょうとなります。
それには、ものさしが必要です。

太陽からの白色光では、安定して同じ光が受けられる
という事は難しい。

一定決まった標準の光を当てるために

 

カラーストーンでは、国際照明委員会(CIE)が
色判定の標準光(D65)として定められています。

 

ちなみに、ダイヤモンドのカラー評価
「晴天の昼間の北窓光」が標準
とされている経緯もあるので、
とりあえず、アナログ的評価実施で楽しむのもいいかも。

少しの知識の足しにどうぞ。

 

 

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