日本の伝統色、瑠璃色はどんな色。

日本の伝統色、瑠璃色はどんな色。

知識差は豊か差ー

日本の気になる伝統色。瑠璃色。るりいろ、と読みます。

 

 

紀元前から世界中から好まれてきた色です。

 

 

濃い紫っぽい青色と表現すれば想像できますでしょうか。

仏教の経典に、瑠璃が七宝の一つにあげられ、梵語の音訳「吠瑠璃・ペイルリ」がその語源。
日本では、高松塚古墳の壁画にその顔料が使用され、「金、しろかね、るりひろの水、山より流れ出でたる」と竹取り物語に詠まれている位、瑠璃は最高の青色の美称ともされたようです。

エジプトでは、ツタンカーメンの面にも使用されているとか。見に行く機会があれば、その色合いぜひ楽しみたいですね。はりついて、「はあ、ーこっれが瑠璃色か。」でもやっぱりゴールドに圧倒されるんでしょうね。

 

 

そうそう、洋名はラピスラズリ、といいます。

 

 

アフガニスタンのバタクシャン地域で採掘されるのが最高品質(一般的には、紺青色の地に金色斑が点在するもの)とされ希少な鉱物です。ヨーロッパに人気の高い石。凶事から守られるという昔からの伝承があって、人気の石でもあります。ブレスレットによく見られますね。

 

 

 

「青い鳥」御三家の一つ

「日本三鳴鳥」の一つとされる瑠璃色にちなんだ鳥ご紹介しておきます。

オオルリ(出典wikipedia)

ちょっと恐い眼をしています。日本には、夏鳥として4月下旬頃に飛来して繁殖するらしく全国で見られるらしいので、鳴き声と色にフォーカスしてみると出会えるかもしれなせんね。シャレタ雄、ブルーのコートはなかなか着こなせません。人間男性が着ていたらひかれますよね。(恐)

にしても結構、瑠璃色あるものです。

 

 

 

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