和紙から学ぶ、日本人の個性

和紙から学ぶ、日本人の個性

地元鍋野和紙の項目に厚みをつけるべく、すこしづつ突貫工事しています。海外向けにも耐えうるようにと、文献など目を通すに英文訳を同時掲載されている、浅野昌平さんの書を目にし、和紙というものの特性をうまく表現しているもので何度も読み返しました。

 

一般的に我らは「没個性」「目立ちたがらない」「恥じらう」「恥ずかしい」「会議では中間、後の席から座る」など典型的、大衆的行動に寄りがち。しかし和紙の紹介文を読むと、「個性的」である旨が記されて、そうか…と思う。自分自身の内包は「目立たず」、しかしその身周りや創作物、分身、代替表現するものなど秀逸な世界を躍動させるものも多い。原宿、アニメ、オタク、化粧、日本アート、日本建造物、着物、数えればきりがないくらい。それこそ、仮想現実の世界、早くから「もう一人の自分」アバターを作り上げることに挑み続けている先鋭的文化を開拓しているすぐれものの人たちかもです。せっかくなのでそのページ(その名文も記載)へご案内 ↓

和紙 – 1

今回のお客様は記念すべきミニボールペン製作第一号のお客様です。とってもかわいいとおっしゃっていただきうれしく思います。一度覗いてみてくださいね。きっとミニペンがいい事もたらしてくれますようにと願っております。ぎゅっと握りしめていてください。(チョット熱すぎ( ^ω^)・・・汗)今般はまことにありがとうございました。

 

 
 
 
 

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