ウッドイヤーカフ
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ウッドイヤーカフ
ふとした時に、「お茶の木、世界最高峰に値するのでは?」。いつも、この樹種を加工するときに、感じ
ていました。本当に柔らかな木、肌触りはよく綺麗、色白の美人さん。難点は、枝別れする箇所が、斑のようになってしまうところ。しかしマイナス部分はどんなものにもつきまとう、そこを活かしてこそと考えながら小さな小枝の活用法でひらめいたのが、直接人肌に接するイヤーカフです。ある意味現代に新しく生まれたアクセサリーです、この樹種のまた違った魅力の側面を伝えていくのも、特徴を知り
た者の使命であるとの気概で作品づくりに邁進していくと決めました。
インパクトの強い、「カフ」をイメージしていたところに、ラジオから楽曲が流れてきました。その曲のプロモーション映像にダンサーが踊るシーンが写しだされます。彼女は、ブラックの衣装。一貫して流れるピアノメロディー、こういった背景を感じながら、「ブラックカフ」の発想を得ています。
「ブラックカフ」は本当のバレーリーナ、いわゆる白い衣装をまとったバレーダンサーが耳に付けた想定です。白一色の中でただ一人スポットライトを浴びながら踊る、ライトは白、ブルー、赤など変化していきますが、ブラックカフと白い衣装のコントラスト、バランスは揺るぎません、信念不動の自信です。もうすぐステージの幕は上がっていきます。そんな思いを寄せた「ブラックカフ」です、何かの折にご愛用頂ければ嬉しいです。以下は拙いですが創作時のものです。

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「違いは美しさを育み、未来の扉を開く」
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