お茶の木で創った特製、万年筆&ボールペン

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お茶の木で創った特製、万年筆&ボールペン

お茶と美肌温泉の町、佐賀県嬉野市『ふるさと納税返礼品』として指定されました。

以下のリンクページをクリックすることで、ジャンプし見ることができます。この【さとふる】のページ内にかなりの熱量で記載しています💦

全て当方で、お茶の木を伐採し皮をはいだり、乾燥させ、出来上がりを想像し色を浸透させていきます。ここまでの工程でも数日間から数週間は日にちを要します。そして焼却硬化に移り、研磨という作業で初めてビジュアル的に色合いを確認できます。感動の瞬間です。本来お茶の木は、色白で気質もゴツゴツしないやさしい感じです。不思議と実に日本的優美を感じさせる雰囲気をもっています。余程日本の気候環境に適合しているのでしょうか。色白お茶の木をそのまま、何とか表現しようとしてもどうしても現在の技術では塗料がかかると色が変わってしまいます。いずれそれはそれで挑戦してみます。

一方で、思わぬ結果から、底知れぬ魅力も発見することになりました。お茶の木は恐ろしいことに、色を吸収すると人智を超えたアートを描いてくれたのです。それを目にして以来、そのアートに出会うべく探求を続けている途中でございます。そして、お茶の木だけに限らず、様々な樹種が個性的な色合いを重ね、演出してくれます。その様をわかりやすくお伝えするべく『グラデーション』というワードをキーとしてグラデーションウッドとして使用することにしています。

 

そして、さらに漆の技法を学びこれを活かせないかと模索しているところで、近年開発された新しい漆の存在を知り、上記グラデーションウッドに重ねることで日本文化の「幽玄」を表現できないかとのテーマに至り、今回発売した記念すべき一回目のシリーズとなりました。全ての商品ではありませんが、漆をかけているものは、その表現を具現化したものです。

 

 

お茶の木は元来、細い枝が広がっています。ペン資材としてある程度の太さは中心の幹、土底に力強く根をはる箇所からしから得ることができません。従いまして、その数も無限とはならず、有限の中で失敗を恐れず果敢に攻めて出来上がったものが当年ものとなる可能性が非常に高いです。それゆえに鑑賞用としての機能も付したい思いも強くあります。お茶の木が経年変化でどのように変わっていくか、楽しみであります。普通、庭木など伐採したりしますと、葉っぱは色が茶色に変わりそれはそれで情緒も垣間見えるかと思いますが、このお茶の木の葉っぱはいつまでも青々としています。そのカテキンとか成分が影響しているのでしょうか、いずれにしてもその生命力なるもの驚きです。こういったパワーも含め古来からの日本のお茶には大きな魅力を感じざるを得ません。

 

 

ペンパーツは、ペン文化先進国、海外製のものを使用しています。総合的な観点から、和洋折衷の路線を踏んでいます。せっかくなので出会いの記念として、お茶の木のグラデーションウッドペンを一度ご覧くださればと思います。海外では小さい頃から、万年筆を鉛筆変わりに使用するとか。いつしかペンでものを書いていくというところから、遠ざかるような気配でもありますが、環境に負荷をかけないやさしいツールとしてその個性を、生きた証を、子々孫々後世へつなぐかけはしにご活用して下さればこの上ない喜びでございます。

 

 

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TEWOFURU代表 山口

 

 

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