今般、いよいよ「和」の指輪として、代表的にわかり易く「和装の指輪」コンセプトに発出しました。
こういったつくりの木製指輪は世界に先駆けています。そもそも、日本のお作法には、「着もの着用時には、装身具などは付けてはいけません」というもの事実としてあります。文化、風習が時を経て変化してきたように今なりの着物の艶姿が見られます。ある時、着物を着ている方をみて、その着物をきこなす方の指元が寂しく映りこんできました。人の繊細な部分です。ここから、ふさわしいものが木工の指輪にならきっと実現できると信じ、紆余曲折(現在進行形)ここまでたどりつきました。
主人公は、厳しくもかわいがられてきた今では立派なレディ。ファッション好きな彼女は、着物のお作法をおば様から、色々教わってきました。ある時、和風の指輪を目にして、好奇心旺盛な彼女は、着物時に指輪を装着することに・・・そこで、彼女は心の葛藤を解放させるべく、やっぱり「おばさまには、ご挨拶を」と仁義を切ります。その口上が
「お許し下さい、おばさま!」
こんなストーリーです(笑)
心が通う世界のコミュニケーション tewofuru~てをふる
監修協力:フォトグラファー(SONYコンテスト世界No.1受賞)平野はじめ氏、
モデル:Ayaka
1,300年ジュエリー文化がなかった日本。しかしながら、この長い歴史と文化によって育まれた日本美には特有のものがあります。「着物」に負けない、たおやかなる日本女性美、戦火の中でも美しく散った勇壮な武将たち。TEWOFURUテヲフルでは、培われた伝統を生かし、『『和』となって遊ぼ~」を標榜し世界アート文化を取り込んで今風にアレンジ、主として現代漆を駆使した木工アイテムの関連開発に挑んでいます。仮説や、仮定そして邂逅の夢物語りで新たなアイテムとのかかわりの楽しみを創出していきます。指輪、イヤーカフ、ほか宝飾品、各種ペン、キャラクターなど木工関連小物グッズ開発を進めていきます、何かしら皆様の心の支えともなれば、本望でございます。
「違いは美しさを育み、未来の扉を開く」
